給料債権を買取る?給料ファクタリングとは

1 給料ファクタリングとは

 最近耳にすることが増えた「給料ファクタリングサービス」とはどんな仕組みかご存じでしょうか。

「給料ファクタリングサービス」の概要や法人向けのファクタリングサービスとの違いについても説明いたします。

・給料債権を買い取る!個人用のファクタリング

 一般的に「ファクタリング」とは、企業間で債権を売買する仕組みで、主に中小企業や個人事業主の資金繰りを円滑に進めるために利用されている法人向けのサービスです。

 

しかし最近では、個人の給料を債権として買い取り、即日現金化する「給料ファクタリング」というサービスが出てきました。

この給料ファクタリングであれば、個人でも契約をすることができます

 

生活をするためにはお金が必要です。

多くの人は会社に勤めて、毎月決まったお給料をもらっていますよね。

 

給料ファクタリングとは、「給料債権をファクタリング業者に買い取ってもらい、給料日より前にお金を手にする」という新しい個人向けの資金調達方法です。

「お給料の前借り」のようなものとイメージするとわかりやすいでしょう。

後程詳しく説明しますが、給料ファクタリングは借金ではありません

 

そのため給料ファクタリングは、

・給料日前に生活費が足りなくなった
・急な病気やケガで治療費を工面しなければならない
・冠婚葬祭でまとまったお金が必要
・子供の入学、学費

 

などのように、急にお金がなくなったときや、まとまったお金が必要なときに利用されています。

また、借金ではないため金利は発生しません。

多重債務、債務整理などによってカードローンが利用できない、いわゆるブラックな方でも契約することが可能です。

 

・給料債権とは給料をもらう権利のこと

給料債権 : 仕事をしている限り発生する、給料日には「給料をもらう権利」のこと

 

「債権」と聞くと「なんのことだ?」と難しく感じますが、「債権者が債務者に対し、一定の給付を要求できる権利」と定められています。

仕事をしている人であれば、毎月決まった給料日に決まった金額の給料を受け取っています。

つまり仕事をしている限り、給料日には「給料をもらう権利」を持っているわけです。

 

このような権利を「給料債権」と呼んでいます。

この「給料をもらう権利」をファクタリング業者に売却(譲渡)することで、給料日よりも先に資金調達するのが「給料ファクタリング」です。

 

・借入ではなく、審査も簡単!

 カードローンやキャッシングサービスは、金融機関から「借入」することで資金調達をする方法です。

一方で給料ファクタリングは、給料債権を売る方法になります。

カードローンやキャッシングサービスと給料ファクタリングには「借入(借金)かどうか」という大きな違いがあるのです。

また、カードローンやキャッシングサービスの場合は、金利を付けて返済をする必要があります。

給料ファクタリングは借金ではないので、ファクタリング業者は金利の代わりに手数料を受け取る仕組みになっています。

 

さらに、カードローンやキャッシングサービスは、申込の後に審査があります。審査を通過しないと借入ができません。

審査では今までの滞納歴などが記載された信用情報や、申し込み時の収入・職業などがチェックされます。

延滞や債務整理、自己破産などの記載のある「信用情報ブラック」の人は、まず審査を通過できません。

 

また、職業や収入状況によっても審査落ちの可能性があります。

しかし、給料ファクタリングでは、このような状況でも関係ありません。

 

給料を支払う勤務先の信用力が高ければ、ファクタリング業者としては問題ないのです。

審査手続きは簡単で、必要な書類は身分証明書給料の振り込みが分かる通帳のコピー給料明細などで、審査は30分程度で完了する業者もあるようです。

手続きはメールやWeb上のやり取りのみで完結することが多く、来店不要なため日本全国どこからでも手続きすることが可能です。

 

・給料ファクタリングは申込から振込まで最短即日

 給料ファクタリングの申込方法は業者によって異なりますが、ここではよくある例をご説明します。

 

① ファクタリング会社へ申込

申込は電話か、ファクタリング会社のホームページより、申込フォームの入力・送信をして行います。

申込フォームでは、氏名や電話番号、メールアドレス、勤務先といった情報を入力し、送信します。

 

② 必要書類の提出

必要書類も業者によって異なりますが、身分証明書社会保険証給料の振込が分かる通帳のコピー給料明細などが多いです。

なお、必要書類はメールに添付し送信という形が多いようです。

詳しくはこちら

 

③ 審査

審査の際は、メールや電話でのやりとりが一般的です。

最近では、LINEなどのチャット形式でやりとりできる業者もあり、これなら忙しい仕事の合間にも対応ができますね。

 

一般的に給料ファクタリングの審査では、勤務先の業績やこれまでの給料の入金状況が重視されます。

個人の信用情報の審査ではないので、債務整理を起こして金融ブラックになってしまい、金融機関からの融資を受けられないという方もご利用いただけます

 

その他不明点があれば、申込・契約前にファクタリング業者に確認をしましょう。

 

④ ファクタリング契約&入金

契約内容に納得したら、ファクタリング業者と契約をします。

給料ファクタリングの契約は、メールや郵送での契約書の送付となりますので、店舗に出向く煩わしさもありません。

 

契約後、ファクタリング業者から指定した銀行口座に入金が行われます。

早ければ、お昼休みに申し込んで、仕事が終わるころには現金を手にできる人もいます。

 

⑤ 後日、支払い

給料日に勤務先より給料が入金されたら、ファクタリング業者へ速やかに支払いを行います。

業者によって契約までの流れは異なりますが、以上が給料ファクタリングの大まかな流れとなります。

 

・給料ファクタリングの対象者は働いている人

 給料ファクタリングは、基本的には正規雇用の会社員の方を対象としたサービスです。

業者によっては、アルバイトやパートの方でも利用することができます。

 

専業主婦の方でも配偶者の方が働いていれば、給料ファクタリングによってお金を調達することができます。

しかし当然ながら、配偶者の方の同意が必要になるため、利用は難しいかもしれません。

 

給料ファクタリングは、借入(借金)ではないため、債務整理を起こして金融ブラックになってしまい、金融機関からの融資を受けられないという方でも利用が可能です。

 

2 給料ファクタリングの仕組み

 ファクタリングは2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの2種類に分けることができます。種類によって手数料や職場に知られるリスクが異なります。

・給料ファクタリングの2社間ファクタリングとは

 ① 会社で働く(基本的に正規雇用)勤務

 ② 依頼者とファクタリング業社間で債権譲渡契約

 ③ ファクタリング手数料を引いた金額を依頼者に支払

 ④ 勤務先から通常通り給料の入金

 ⑤ 給料日に契約金額をファクタリング業者に振込

給料ファクタリングの2社間取引の最大のメリットは「勤務先にファクタリングを利用したことを知られない」点です。

給料ファクタリングを利用するほとんどの人が、勤務先に利用を知られたくないと考えています。

(昇進や昇給などに影響があるか不安なため。)

 

しかし2社間取引であれば、勤務先に「給料債権の譲渡の同意書」を書いてもらう必要はなく依頼者とファクタリング業者間で債権譲渡契約を締結することが可能になります。

(給料日にファクタリング業者への入金が確認できない場合、勤務先に連絡が行く場合があります。)

 

依頼者とファクタリング業者間で契約を締結した後は、ファクタリング業者から依頼者に、ファクタリング手数料を引いた契約額を速やかに支払います。

給料日には依頼者の口座に勤務先から通常通り給料が入金されます。

依頼者は既に債権譲渡契約をしているので全額、または契約金額分をファクタリング業者に入金します。

 

・給料ファクタリングの3社間ファクタリングもあるけど・・・

 3社間取引は勤務先に給料ファクタリングの利用が知られてしまうため、ファクタリング会社のリスクが低くなる分手数料は安くなります。

しかし、ほとんどの人が勤務先に給料ファクタリングの利用を知られたくないため、3社間取引を利用することは少ないです。

 

・具体的な違いは3つ

 2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの大きな違いは以下3点です。

 2社間ファクタリング 3社間ファクタリング
勤務先 利用を知られない 同意を得るので利用を知られる
手数料 高い(5.0%~30.0%) 安い(3.0%~5.0%)
利用度 比較的利用者は多い 利用者は少ない

 

 依頼者とファクタリング業者で債権譲渡契約が可能な「2社間ファクタリング」の場合、勤務先は債権譲渡の同意をしていないので、通常通り依頼者の銀行口座へ給料日に入金します。

依頼者は勤務先から入金された給料を、債権譲渡契約をしたファクタリング業者の指定口座に速やかに入金する必要があります。

 

しかし、勤務先に知られないため

・ファクタリング業者に入金する前に自分で使ってしまった
・その間に自己破産したため振り込めない

などトラブルが起きるリスクをファクタリング業者は伴います。

このリスクがあるため、「2社間ファクタリング」は、「3社間ファクタリング」よりも高い手数料の設定となっているのです。

 

ファクタリング業者にとってみれば、勤務先に債権譲渡の承諾を得られている、「3社間ファクタリング」では、ほぼ間違いなく給料はファクタリング会社の口座に入金されます。

 

振り込まれないリスクがない分、「2社間ファクタリング」よりも安い手数料で「3社間ファクタリング」が提供できるのです。

 

3 給料ファクタリングの審査必要書類は3点

 給料ファクタリングは貸金業とは異なりますが、利用する上で審査があります。

個人向けの給料ファクタリングはキャッシングサービスやカードローンなどの貸金業よりも、審査が甘いため現金を早く調達できることが大きなメリットとなります。

 

基本的な提出書類は以下のものになりますが、詳細は給料ファクタリング業者によって異なりますのでご確認ください。

 

・勤務先から給料を振り込まれたことが分かる通帳、または給料明細

 給料債権を買い取るサービスになるので、勤務先から依頼者に給料が振り込まれている確認を行う必要があります。

給料ファクタリング業者によって提出方法は異なりますが、この2点を両方用意しておくことでスムーズに申込みができます。

 

・顔写真付きの身分証明書

 運転免許証や住基カード、パスポートなどの顔写真付きの公的証明書が必要書類とされています。

 

・社会保険証

 勤務先から配布されている社会保険証を提出する必要があります。

勤務先によっては、組合保険や共済保険の場合もあるので、所有している保険証で対応できるかは検討されている給料ファクタリング業者に直接ご確認ください。

 

※審査資料をそろえても在籍確認が必要な場合

 給料ファクタリング業者によって、勤務先へ在籍確認の電話の有無は異なります。

例え勤務先へ在籍確認の電話があった場合でも、給料ファクタリング業者名を名乗ることはほとんどありません

 

保険会社やカード会社など、給料ファクタリング業者によっては希望を伝えられる場合もあるので、ばれないか心配な場合は一度相談してみてはいかがでしょうか。

 

4 給料ファクタリングは違法ではない

 給料ファクタリングは比較的新しいサービスのため、違法なサービスか不安になることもあるかもしれません。

借入とは異なる新しい資金調達のため、安全な業者かどうか、しっかりと確認していくことが重要です。

 

・悪徳業者を選ばなければ安全

 給料ファクタリングは、近年広まりつつある個人向け資金調達サービスです。

ここ数年、悪徳業者に関する悪いニュースが目立ったため、ファクタリングに対してネガティブなイメージを持っている方もいると思います。

 

また、ファクタリング業者のことを「違法な闇金」だと誤解している方も少なくありません。

ですが、問題となっているのは、ファクタリング取引ではなく、それを隠れ蓑にした悪徳業者なのです

ファクタリング自体が違法な取引でないと理解すれば、安心してサービスを利用することができますよね。

 

ここでは、ファクタリングの誤解されやすいポイントを説明していきます。

ファクタリングは、手数料が10~30%になることがあるため、違法な貸金業者と間違われることがあります。

 

しかし、ファクタリングは債権の売買取引であり、お金を貸すわけではないので、貸金業ではありません

 

よって貸金業法にも抵触しません。

 

貸金行為に当たらないとなれば出資法でも該当する事業行為とは言えず、現状ファクタリング業を規制する法律は存在しないのです。

 

一部のメディアや法律事務所等が、ファクタリング=違法のような発言をしていることで、不安になっている方もいるかもしれませんが、優良なファクタリング会社は違法な取引はしていません。

 

また、経済産業省や金融庁では、売掛債権の有効活用を図るために、ファクタリングの普及を呼び掛ける動きがあります。

 

今後のファクタリングサービスは法的にも整備が進み、今よりもさらに利用しやすく手数料も下がっていくことが予想されています。

では、どのような業者に注意したらよいのでしょうか。悪徳業者であるかどうかを見定めるポイントは、以下4点になります。

 

① そもそも契約書がない

 給料ファクタリングは借入ではありませんが、お客様の給料債権を売却(譲渡)することになるため、必ず「契約書」があります

契約書もなく口約束のような形でお金を受け取ってしまうと、後で高額な手数料を要求される可能性があります。

契約前に、契約書があるかどうか必ず確認しましょう。

 

② 契約時の説明が適当である

 契約前の説明が適当であったり、話している内容が二転三転するような業者は、悪徳な業者である可能性があります。

契約前に信用できる業者かどうか確認しましょう。

 

③ 手数料が異常に高く設定されている

 給料ファクタリングの手数料の相場は、10~30%になります。

これ以上の手数料を求められる場合は闇金まがいな業者である可能性がありますので、契約前に手数料に問題がないか確認しましょう。

 

④ 手数料の他に「保証料」「手付金」などを請求される

 契約を進める中で「保証料」「手付金」などの名目で様々な費用を請求される場合は注意が必要です。

以上がよくある注意点です。

お金が必要なときは冷静な判断ができず、ついつい契約してしまうことがあるため、契約前に信用できる業者かどうか十分に確認しましょう。

 

 ファクタリングは経済産業省や金融庁も認める、正当な資金調達手法です。

しかし中には悪質なファクタリング業者もあるため、利用には注意が必要です。

違法な悪徳業者は、闇金のような行為をしています。

 

 

5 給料ファクタリングのメリットとデメリット

・メリット

①信用情報に傷がつかない

 個人の方が借入をすると「個人信用情報」に借入情報が記載されます。

給料ファクタリングは借入(借金)ではないため、サービスを利用しても個人の信用情報に反映されることはありません

 

今後、住宅ローンを組む予定がある人には大きく影響してきますので、カードローンやキャッシングサービスよりも給料ファクタリングを利用して資金調達する方がよい場合もあります。

 

② 即日でお金を手に入れることができる

 給料ファクタリングは融資ではなく給料債権の売却であるため、借入と比較して審査で見られるポイントは少なく、提出する書類も少なくて済みます。

そのため、申し込みの状況によっては30分程度で審査が完了する業者もあるようです。

審査に通れば即日現金を手にすることが可能です。

 

③ 家族や会社にバレずに利用できる

 ファクタリングのような金融サービスを利用するということは、何らかの金銭的な事情を抱えている場合が多いため、できれば他の人にはバレないように秘密裏に契約を進めたいものです。

結論からいえば、給料ファクタリングの利用に関して、家族や勤め先にバレずに利用することが可能です。

 

ファクタリングには、2社間契約と3社間契約があります。

給料ファクタリングは、利用者とファクタリング会社の2社間で契約できるため、第3者に知られることはなく、秘密裏に契約を進められます。

 

④ 借金が膨らむリスクがほとんどない

 ローンやキャッシングの場合は、審査が可決された後に限度額が提示されます。

限度額の範囲内であれば何度も利用することができます。

限度額は収入などを考慮して返済に支障が出ないように決められますが、利用し過ぎると返済が困難になる可能性があります。

そのため借金が膨らむリスクが少なからずあるのです。

 

一方で給料ファクタリングは、給料の範囲内での利用となります。また、給料債権を資金化するため、基本的に1回のみの利用になることが多いです。

 

⑤ 給料の未払いを防げる

 勤務先の経営状態が悪くなると、給料が支払われないトラブルが発生する可能性があります。

そのまま倒産してしまうと、給料が支払われないまま泣き寝入りとなってしまうこともあります。

 

しかし給料ファクタリングを利用して資金調達をすると、このような事態を防ぐことができるのです。

 

給料ファクタリングは、勤務先から給料をもらう前にファクタリング会社から支払われますが、勤務先が倒産してしまった場合は、ファクタリング会社に返済する義務がありません。

 

極めて珍しいケースですが、万が一のときのために覚えておいて損はないでしょう。

 

・デメリット

① 利用し続けると大きな損

 給料ファクタリングを利用する場合、一般的な手数料は以下のものになります。

2社間ファクタリング:5.0%~30.0%
3社間ファクタリング:3.0%~5.0%

 

2社間ファクタリング、3社間ファクタリングの手数料の違いについては給料ファクタリングの仕組みでも説明した通り、トラブルのリスクによって異なります。

 

もし、手取り20万円の会社員が2社間ファクタリングを利用した場合、以下のような計算になります。(※手取り20万円、手数料20%の場合)

1回利用:手取り20万-(手取20万×手数料20%)=40,000円(実質の手数料)

3回利用した場合、40,000円(実質の手数料)×3回になるので120,000円手数料がかかっていることになります。

 

カードローンやキャッシングサービスよりも審査が簡単のため割高になります。

これは給料ファクタリングの最大のデメリットと言えます。

 

② 提供しているファクタリング会社の数が少ない

 法人向けのファクタリングサービスを取り扱っているファクタリング業者は、全国で100社以上ありますが、給料ファクタリングサービスを取り扱っているファクタリング業者は、現時点で多くはありません

 

給料ファクタリングは比較的新しいサービスのため、給料ファクタリングを利用しようと思っても選択肢が少ないのがデメリットとして挙げられます。

 

③ 法的には微妙なところ

 給料ファクタリングは法人向けファクタリングに比べて比較的新しいサービスです。

そのため、法的に完璧に整備されていない分野であり、手数料がカードローンやキャッシングサービスと比べると非常に高く設定されている点を見ると、給料ファクタリングのサービスは法的にグレーであると言えます。

 

現時点では法的に完璧に整備はされていませんが、今後給料ファクタリングのサービスの規制が行われたり、違法になってしまう可能性は大いにあります。

ただ、整備がされることで今より使いやすいサービスになることも大いにあります。

 

6 給料ファクタリングの業者選びに困ってしまった方

本ページではおすすめの給料ファクタリングの業者としてWalletlink七福神をご紹介しております。

「給料ファクタリング業者、どこを利用していいかわからない…」そんなときの参考にしてみてください。

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7 まとめ

・給料ファクタリングは、

給料債権を給料ファクタリング業者に買い取ってもらい、給料日より前にお金を手にする
という新しい資金調達方法です。

 

・給料ファクタリングは借入ではないため、債務整理を起こして金融ブラックになってしまい、金融機関からの融資を受けられないという方でも利用が可能です。

 また、借入と異なり、信用情報に傷がつくこともないため、急にお金が必要になったときに利用しやすいサービスです。

 

・審査に必要な書類は、身分証明書社会保険証給料振り込みが分かる通帳のコピー給料明細などで、即日契約をすることも可能です。

 現時点では法的に完璧に整備はされていませんが、今後、さらに利用しやすいように整備される可能性があります。

 

急ぎで資金調達をされたい方、信用情報に傷をつけたくない方、またすでに金融ブラックになっている方、少しでも気になれば、給料ファクタリング業者に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

以下に、おすすめの給料ファクタリング業者の紹介をしているので、ぜひ参考にしてみてください。

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